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幼虫の頭幅は酸素で決まる?!

こんばんわ~
いきなり寒くなってびっくりですね
体を崩しやすいとは思いますがお気よつけください~

では虫ネタ
今日は“虫について考える”です
前の記事にヘラヘラのマット交換をpart1、part2で分けたと思いますが1で終わったと思います。
ヘラヘラ←クリックこれには訳がありまして(^^ゞ
実は全員♀のような頭幅だったので♀だと思いそのまま交換して放置していました~

で今回二回目の交換があったのでその時は窪みで調べたところ・・・
いたんですよ♂が(;´д`)
頭幅15.8㎜の♂が・・・本当にすいません><

というわけで今回はその反省会と称してなぜそうなっていったのかを考えていきたいと思います。

で私が思うになぜこうなったかという原因に題名に書いてあるとおり酸素の量ではないかと思いました~
私が使用していたのはDOSさんの2300クリアボトルです。
このクリアボトルの上は買った人はわかると思いますが穴がとても小さいんですよね~
でもって大ケースの方と1頭あたりの容量も変わらなければ♀の頭幅も変わらない変わっているのは♂の頭幅だけなんです!!
こうなると温度の問題でもなく個体の問題か?とかなってきそうですが今のところ大きくはないですが80g程ありまだまだ柔らかく大きくなりそうな感じなのでポテンシャルとかそういう問題ではない気がします。

で考えた結果明らかに差があるのは空気穴かなと思い今回こんなことを書いてみました。

私の考えだと
幼虫は安全度合いでどのくらいの大きさになるかを決めていてその中に酸素量という項目があるだけなのだと思います。
ですから酸素の量を大量にあげてみたり空気穴を大量に開けたりしてもバランスが崩れるだけなので対して意味はないかなと思いますね^^

だから題名では酸素で決まるとか書いてますが正確にいうと頭幅の上限が低くなるの方が正しいですね~

つまり今回の飼育の反省点としては空気を通す穴が極端に少なかったということになるので次は適度(←これ大事)に開けようと思います。

飼育はやりすぎはイカンです。ほどほどにいいとこ取りくらいがいい結果につながるかと思う~っていう記事でした。
今度こそ国カブ行きます

ではまた
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コメント

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こんばんは~

こんばんは~

面白い仮説ですね^^
ビークワのブリーダー育成講座にも、大きい幼虫はそれなりの呼吸器が備わっていると書いてありましたし・・・

>ゆうすけさん

こんばんわ~ゆうすけさん^^

大きくなる血統は血統で用意するので呼吸器とかの問題とはまた別で

どうしたらポテンシャルを最大限に引き上げるかのなかで一番重要だと思われる頭幅を意識して書いてみました。
ミスケさんのブログと同時期に書いてしまって完全にパクったように見えてしまいますが

結局は全部同じような感じになっちゃうんですよね(笑)
今まで飼ってた生体
プロフィール

だまらお

Author:だまらお
長野県の大学一年生
東京→長野に一人暮らしなんで飼育が減退気味
最初はポケモンが中心のブログだったのですがクワガタの比率が高くなり遂にはクワガタがメインになってしまいました。
趣味
昆虫採集、漫画、ポケモン
漫画はカガミガミ、終わりのセラフなど

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